MENU

【2026年終了】宮島ローソクまつり萬燈会は何時まで?帰りのフェリー

ろうそくの明かりが続く夜の寺院参道を静かに歩く人々
※この記事には広告が含まれます 差し込み画像の一部はAIで生成しています

2026年の宮島ローソクまつり萬燈会は終了しました。開催は9月11日(金)~13日(日)の18:00~21:00でした。境内に並ぶ燈明は、暗い参道を彩るだけのライトアップではありません。亡くなった人を悼み、世界平和を願って仏前へ灯りを捧げる3日間です。

護摩行や奉納コンサートが行われる夜の大聖院は、昼の宮島観光とは違う静かな時間を味わえる催しです。21時まで残るなら、帰りは21:25ではなく22:14発のJRフェリーが現実的。宮島桟橋まで徒歩約20分あるため、5分しか余らない21:25便は当てにしない方が安心です。

2026年の開催は3日間。見たい行事で日を選べる

星子
法要を見たいなら12日。護摩行と音楽なら11日か13日が候補です。
2026年の開催

会場は宮島弥山 大本山 大聖院。拝観は無料で、期間中は夜間拝観と奉納行事が行われました。

  • 9月11日:18:00から平和祈念コンサート、護摩行
  • 9月12日:18:00から法要、19:00から奉納コンサートと護摩行
  • 9月13日:18:00から護摩行と奉納コンサート

法要から見たいなら12日、護摩行と音楽を楽しみたいなら11日または13日が候補です。祈願ローソクの献燈料は1,000円・2,000円・5,000円。入場料ではなく、自分の祈りを灯りとして奉納する場合の金額です。

夕暮れの表参道から、大聖院へ歩く

宮島口からフェリーで島へ渡り、宮島桟橋から表参道、嚴島神社方面を抜けて大聖院へ。宮島観光協会の地図では徒歩約20分です。17時前後に島へ着けば、明るさが残る町並みから、ろうそくが映える夜へ変わる時間も楽しめます。

帰りは同じ20分でも、商店街の店じまいが進み、足元の印象が変わります。石段もあるので、歩きやすい靴がよく合う夜です。

星郎
行きに実際の所要時間を見ておくと、帰りの船を選びやすくなりますよ!

最後まで見るなら22:14発。21:25発はかなり慌ただしい

星郎
21時終了から桟橋まで徒歩約20分。21:25発は余裕がほとんどありません。

JR西日本宮島フェリーの通常時刻表では、宮島発の夜便は20:42、21:25、22:14。乗船時間は約10分です。

大聖院を出る時刻桟橋への到着目安船の候補
21:00ごろ21:20以降22:14発
20:55より前21:15ごろ21:25発は余裕が少ない
帰りの結論

21時終了から徒歩20分で、桟橋到着は計算上21:20。21:25発までわずか5分です。境内を出る時間や夜道を考えると、最後まで見る日は22:14発が無理のない選択です。

21:25発に乗るには、行事が終わる前の退出が必要になる可能性があります。せっかく燈明の夜を訪れるなら、船を一本遅らせて余韻ごと楽しむか、島内に泊まる方が宮島らしい時間を残せます。

島内に泊まると、夜の宮島を急がず歩ける

島内泊のよさは、21時になっても船へ駆け込まなくてよいこと。燈明が消えたあとの参道を歩き、静かになっていく宮島で一日を終えられます。ただし、島内旅館は夕食と最終チェックインが早めなので、宿へは観覧前に入るのが基本です。

宮島口泊なら、22:14発で対岸へ渡ったあと徒歩で着ける宿が便利。送迎が終わる時間帯のため、桟橋からの近さがそのまま夜の楽さにつながります。

星郎
島内宿は距離だけでなく、17時台に夕食を取れるかも要チェックです!

写真だけでなく、祈りの灯りとして眺めたい

萬燈会のろうそくは、鎮魂と平和への願いを込めて捧げられる燈明です。撮影に夢中になるより、護摩行や音楽とともに灯りを眺める時間を少し残すと、この行事らしさが伝わってきます。

  • ろうそくや燈明には触れない
  • 石段や参道では通行をふさがない
  • フラッシュや強い補助灯は周囲へ配慮する
  • 暗い場所では子どもと手をつなぐ

三脚など撮影方法の可否は公式ページに一律の記載がないため、現地案内が優先です。

行く前によく迷うこと

入場料は必要ですか?

宮島観光協会の行事案内では入場無料です。公式ページにある1,000円からの金額は、祈願ローソクを奉納する場合の献燈料です。

21時まで見て宮島口へ戻れますか?

通常時刻表には宮島22:14発があります。大聖院から桟橋まで徒歩約20分のため、この便が安全側の候補です。

雨でも開催されますか?

確認した公式ページには、荒天時の統一的な扱いが明記されていません。当日は出発前に大聖院の開催案内を確認し、変更があれば、船へ向かう時刻も組み直す必要があります。

目次

実際に歩いた人の投稿から分かること

公式案内だけでは分かりにくいのが、9月の夜の暑さと歩く量です。2025年に夫婦で訪れた人は、大聖院のライブや嚴島神社、水族館まで巡り、「思った以上に暑かった」「よく歩いた」と振り返っています。秋の夜でも薄着だけで決めつけず、飲み物と歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

別の来訪者は、通常17時で閉まる大聖院が萬燈会の日は21時まで開門していたこと、桟橋へ戻る途中にも営業中の店があった、という記録です。すべての店が遅くまで開くとは限りませんが、「観覧後は何も買えない」と決めつける必要もありません。帰路で立ち寄る店は、その日の営業表示を見て選ぶと安心です。

この2件から確認できるのは、実際に大聖院へ足を運んだ人の体感と帰路の一例です。混雑時間やフェリー待ち時間までは投稿本文にないため、そこは一般化せず、船会社の当日運航案内が優先です。

確認した公式情報・参照先

公式確認日:2026年9月20日。フェリーは通常時刻表を参照しました。欠航や運航変更がないか、当日の案内もあわせて確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次