【2026年】横浜市役所の無料夜景は何時まで?展望フロア・行き方・おすすめ時間

横浜市役所3階市民ラウンジとみなとみらいの薄暮を表現したAI生成の編集用画像
※この記事には広告が含まれます 差し込み画像の一部はAIで生成しています

「市役所の最上階に無料の展望台があるらしい」と思って行くと、エレベーターの前で迷うことになるんです。横浜市役所には高層階の展望スペースはなくて、夜景を見られるのは3階の「市民ラウンジ」なんですよ。

しかも20時で閉まります。食事を先にすませてから向かうと、着いたころにはもう締め出し…というのが、いちばんありがちな失敗です。

先に答え

横浜市役所の夜景は、3階の市民ラウンジから無料で見られます。平日7時〜20時、土日祝10時〜20時。

みなとみらい線の馬車道駅1C出入口から直接建物に入れて、JR・地下鉄の桜木町駅からも徒歩約3分。窓の向こうはランドマークタワーと観覧車のある、みなとみらいの夜景です。

夜景をたっぷり見たいなら、日の入りが16時半ごろになる11月下旬〜12月。2026年は12月4日〜30日に「ヨルノヨ2026」(17:00〜21:05、無料)もあります。

見終わったあとの宿まで押さえたい人は、インターコンチネンタル横浜Pier 8がいちばんのおススメ。JR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町・リッチモンドホテル横浜馬車道も記事の後半で紹介しています。(リンク先は楽天トラベルのプラン一覧です)

項目内容
夜景を見る場所横浜市役所 3階「市民ラウンジ」(大岡川沿い。高層部に展望スペースはなし)
開放時間平日 7:00〜20:00/土日祝 10:00〜20:00
休み決まった休みの記載なし。年末年始は時間変更・閉鎖の日あり
料金無料(誰でも利用可)
席船形ベンチ2台、1人用テーブル6席、カウンター3席
電車みなとみらい線 馬車道駅 1C出入口から直接/JR・市営地下鉄 桜木町駅から約200m・徒歩約3分
車地下1階に一般駐車場179台(高さ2.1mまで)
住所横浜市中区本町6-50-10
問い合わせ横浜市 総務局管理課 045-671-2082
2026年10月10日に横浜市の「市役所の賑わいスポット」「市民ラウンジの利用方法」「市役所アクセス・駐車場」ページで確認
目次

横浜市役所の展望フロアは何階?何時まで?休みと料金

答えは「3階の市民ラウンジ、20時まで、無料」です。横浜市のFAQでも、高層部に展望スペースはないとはっきり書かれています。

市民ラウンジは、3階のロビーから入れる大岡川沿いの一角。受付も入場券もなくて、くつろぎの場所として誰でも使えます。展望台というより、窓の大きな休憩スペースなんですよね。

席は船形のベンチが2台に、1人用のテーブル席が6席、カウンター席が3席。ウォーカープラスの記事では、ラウンジ内での飲食もOKで、市庁舎のフリーWi-Fiも使えると紹介されていました。

ここだけ注意

20時は「最終入場」ではなく、ラウンジを使える時間の終わりです。19時半には着いておくと、窓際の席を選ぶ余裕があります。

土日祝は朝10時から。年末年始は時間が変わったり閉まったりする日があるので、12月29日〜1月3日ごろに行く人は総務局管理課(045-671-2082)で確かめてください。

もうひとつ。市の駐車場案内には、2026年10月31日(土)20時〜11月2日(月)8時は建物の点検で駐車場・駐輪場を閉めると出ています。ラウンジの扱いは書かれていないので、この週末に行くなら事前に問い合わせたほうが安心です。

星子

え、市役所なのに土日も夜まで入れるの?それはありがたい。

星郎

うん、窓口が閉まっていてもラウンジは20時まで開いてるよ。土日は10時からなのだけ気をつけてね。

横浜市役所の市民ラウンジから見える夜景

見えるのは、大岡川の向こうに横へ広がるみなとみらいのビル群です。高いところから見下ろす夜景ではなくて、ほぼ水平に眺める夜景なんです。

窓の正面には大岡川の流れ、その奥に横浜ランドマークタワー、日本丸メモリアルパーク。ヨルノヨの期間中は、クイーンズスクエア横浜や大観覧車コスモクロック21まで見えると紹介されていました。

正直、3階と聞くと「低くない?」と思いますよね。でも手前が川なので視界が開けていて、ビルの灯りが水面に映るぶん、むしろ横浜らしい景色になるんですよ。

窓から見えるもの夜の見え方
大岡川いちばん手前。ビルの灯りが水面に映る
横浜ランドマークタワービル群の中心。いちばん目立つ灯り
日本丸メモリアルパーク大岡川の向こう、ビル群の手前側
クイーンズスクエア横浜・コスモクロック21ヨルノヨ期間中に見えると紹介されたもの
横浜市の案内(みなとみらい21地区の展望)とウォーカープラス(2025年12月5日公開)の記事をもとに作成

実際に行った人の投稿も見てみると、使い方のイメージがつかみやすいです。

ロプロスさんは、ホテルに戻る前に市民ラウンジとさくらみらい橋の両方から夜景を見ていました。中から眺めて、外に出て見上げる。この流れがいいんです。

2025年のヨルノヨの期間に行ったKYOKOさんは、窓が大きくて、その夜は混んでいなかったと書いていました。

このあとは「じゃあ何時に着けばいいのか」の話です。ここは季節でまるで答えが変わります。

横浜市役所の夜景は何時に行く?日の入りと着く時間の目安

日の入りの30分前に着いて、20時まで居るのがいちばん贅沢な見方です。夕焼け、空が青く沈む時間、真っ暗な夜景まで、窓の前で全部見られます。

時期横浜の日の入り着く目安20時までに見られるもの
10月1日 17:26/15日 17:07/31日 16:4816:30〜17:00夕景から夜景まで約3時間
11月1日 16:47/15日 16:35/30日 16:2916:00ごろ夜景をいちばん長く見られる
12月1日 16:29/15日 16:30/31日 16:3816:00ごろ同上。ヨルノヨの時期と重なる
1月1日 16:39/15日 16:52/31日 17:0816:15〜16:40夜景が3時間近く
3月1日 17:36/15日 17:49/31日 18:0217:00〜17:30夕景と夜景が半々
4月1日 18:03/15日 18:14/30日 18:2617:30〜18:00暗くなってから1時間半ほど
6月1日 18:51/15日 18:58/30日 19:0118:30ごろ日の入り後1時間で閉まる。夕景が主役
8月1日 18:46/15日 18:31/31日 18:1118:00〜18:15暗くなりきる前後で閉まる
日の入りは国立天文台「こよみの計算」横浜(神奈川県)の2026年の値(1月も2026年1月の値)。2026年10月10日確認

冬は16時半ごろに日が沈むので、20時の閉室まで3時間以上も夜景を見ていられます。空気も澄んで、ビルの灯りがくっきりするんですよね。

逆に6〜8月は、日の入りが19時前後。真っ暗な夜景を待っていると閉まってしまうので、夏は「夕暮れのみなとみらいを見に行く場所」と割り切るのが合っています。

星郎

夏に行くなら、夕焼けを見てから外に出て、汽車道で暗くなるのを待つのがおすすめだよ。

春なら、大岡川沿いの桜の季節とも重なります。みなとみらいの夜桜スポットは【2026年】みなとみらいの夜桜はどこで見る?観覧車の点灯時間と座れる場所にまとめています。

2026年冬のみなとみらいイルミネーションと組み合わせる

冬に行くなら、2026年12月4日(金)〜30日(水)の「ヨルノヨ2026」の期間がいちばんです。点灯は17:00〜21:05で、入場は無料。2026年9月4日に開催が発表されました。

ヨルノヨでは、17時から21時まで30分おきに約5分間、横浜の街が光と音楽で連動する「ハイライト・オブ・ヨコハマ」があります。公式のメインの観覧場所は、横浜港大さん橋国際客船ターミナルです。

イベント2026年の状況(10月10日時点)時間・料金
ヨルノヨ202612月4日(金)〜30日(水)毎日。会場は横浜都心臨海部(大さん橋・山下公園ほか)17:00〜21:05/無料
ヨコハマミライト2026年の開催は公式発表を確認できず。2025年は11月6日〜2026年2月8日、横浜駅東口〜グランモール公園の約1.5km2025年は16:00〜23:00/観覧無料
横浜市庁舎のカラーライトアップ10月18日〜25日は青緑色(横浜マラソン2026)、26日〜31日は青と黄色など点灯時間の記載なし
ヨルノヨ公式サイト・2026年9月4日の開催発表、神奈川県観光協会・横浜市観光情報サイト(ヨコハマミライト2025)、横浜市「カラーライトアップ」ページで2026年10月10日に確認

ウォーカープラスの記事によると、2025年のヨルノヨ期間中は、市民ラウンジの開放が平日・土日祝とも21:15まで延びていました。窓ガラスに光が映り込んで、額縁に入れたような夜景になったそうです。

2026年の延長は未発表

2026年のヨルノヨ期間の延長は、10月10日時点で横浜市のページに記載がありません。20時で閉まる前提で、17時台・18時台はラウンジで街の色の変化を眺めて、19時台からは大さん橋へ歩く流れにしておくと安心です。

市庁舎そのものが色を変えてライトアップされる日もあります。こちらはラウンジの中からは見えないので、帰りに外へ出たら建物を見上げてみてください。

神奈川の郊外でイルミネーションを楽しむなら、【2026-2027】相模湖イルミリオンは何時まで?料金・アクセス・虹のリフトもどうぞ。

市民ラウンジは混む?写真を撮るときの注意

混雑の公式データはありません。ただ、席はベンチ2台とテーブル・カウンターの9席ほどなので、夕方に座れないことはありえます。週末の夕方や、ヨルノヨの時期は早めに着くと安心です。

写真はちょっとクセがあります。物の怪さんは、夜は室内の照明が窓に映り込んで撮りにくいと感じたそうです。撮影専用の展望台ではないので、ここは割り切りが必要なんです。

撮影のマナー

横浜市は、市庁舎の敷地内で三脚などを使って場所を取る撮影は遠慮してほしいと案内しています。

スマホを窓に近づけて、レンズのまわりを手や黒っぽい布で覆うと映り込みが減ります。通路やベンチをふさがず、ほかの人が写り込む角度は避けてください。

三脚を立ててじっくり撮りたいなら、三脚が使える日があるアイ・リンクタウン展望台の夜景(無料・三脚が使える日あり)も見てみてください。同じ無料系の夜景でも、性格がかなり違います。

横浜市役所への行き方|馬車道駅・桜木町駅から入るには

いちばん楽なのは、みなとみらい線の馬車道駅です。1C出入口から地上に出ずに建物へ入れるので、雨の日や風の冷たい冬の夜でも濡れません。

STEP
馬車道駅で降りる

みなとみらい線の馬車道駅で下車。改札を出たら「1C」の出入口を目指します。

STEP
1C出入口から市庁舎へ

1C出入口は市庁舎に直結しています。そのまま建物の中へ入ります。

STEP
3階のロビーへ上がる

3階まで上がり、ロビーから大岡川側へ。川沿いの一角が市民ラウンジです。

出発する駅市役所までの行き方
みなとみらい線 馬車道駅1C出入口から直接建物へ
JR 桜木町駅新南口(市役所口・交通系ICカード専用改札)から約200m、徒歩約3分
市営地下鉄 桜木町駅「1口」から約200m、徒歩約3分
関内(旧庁舎のあたり)徒歩約15分
バス「横浜市役所前」「横浜市役所北プラザ」が最寄り
横浜市「市役所アクセス・駐車場」ページで2026年10月10日に確認

JR桜木町駅の新南口は交通系ICカード専用なので、紙のきっぷの人は西口などほかの改札を使ってください。近くのホテルの案内では、新南口の利用時間は7:00〜22:30となっています。

車で行くなら市役所の地下駐車場

地下1階に一般駐車場が179台あります。高さ制限は2.1m(車いす使用者用などは2.3m)。入口はみなとみらい大通りからのスロープで、市役所の交差点でのUターンでは入れません。

駐車場の注意

料金はタイムズの案内ページで確認する形です。2026年5月16日から、土日祝の1日最大料金は2,300円に変わっています。

10月25日(日)は横浜マラソンの交通規制で6:30〜9:40ごろ入出庫できません。10月31日(土)20時〜11月2日(月)8時は点検で閉鎖です。

東京・大阪・福岡から横浜市役所への行き方

出発地行き方
東京(渋谷・新宿方面)東急東横線・副都心線からみなとみらい線へ直通。乗り換えなしで馬車道駅へ
東京(東京駅・品川方面)JR京浜東北線・根岸線で桜木町駅へ(東海道線なら横浜駅で乗り換え)。新南口から徒歩約3分
大阪東海道新幹線で新横浜駅へ。市営地下鉄ブルーラインで乗り換えなしの桜木町駅へ
福岡飛行機で羽田空港へ。京急線で横浜駅へ出て、みなとみらい線で馬車道駅へ
所要時間は列車の種別や乗り継ぎで変わるので、乗換案内で確認してください

大阪や福岡から来る人は、夕方に横浜へ着く便を選んで、そのまま市役所へ直行するのがいちばん効率がいいんです。荷物は先にホテルへ預けておくと身軽に歩けます。

20時に閉まったあとは?夜景散歩のルートと帰り方

ラウンジを出たら、窓から見ていたみなとみらいへ歩いていくのがいちばん楽しい流れです。見る側から、景色の中へ入っていく感じなんですよ。

時間の目安やること
日の入り30分前市民ラウンジへ。夕景から夜景に変わる時間を窓際で
19:30〜20:00ラウンジを出て大岡川沿いへ。外から市庁舎やビル群を見上げる
20:00すぎ汽車道を通って新港地区へ。窓から見ていた観覧車が近づいてくる
そのあと赤レンガ倉庫や大さん橋まで歩くか、桜木町・馬車道から帰る・泊まる
施設ごとの営業時間はそれぞれの公式で確認を

帰りは、桜木町駅(JR・市営地下鉄)と馬車道駅(みなとみらい線)のどちらも市役所のすぐそば。散歩の終わりの場所に合わせて、みなとみらい駅や日本大通り駅から乗ってもいいです。

都心の夜景なので、山の展望台のような暗い道や動物の心配はありません。ただ、冬の海沿いは風が強くて想像以上に冷えます。マフラーと手袋はあったほうがいいですよ。

星子

歩いてるうちに終電のことを忘れそう。いっそ泊まっちゃいたいな。

横浜市役所の夜景のあとに泊まるならこのホテル

20時ぎりぎりまで夜景を見るなら、桜木町か馬車道に泊まるのがいちばん楽です。楽天トラベルで掲載を確かめた3軒を、市役所からの近さと夜の過ごし方で比べました。

宿名楽天の口コミ駅からの距離夜に効く条件向く人
JR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町4.64(1,200件)JR桜木町駅新南口から徒歩1分チェックイン29:30まで20時まで粘って、すぐ部屋に戻りたい人
リッチモンドホテル横浜馬車道4.35(8,100件)馬車道駅5番出口から徒歩5分チェックイン29:30まで、朝食6:30〜費用を抑えて関内で食事も楽しみたい人
インターコンチネンタル横浜Pier 84.73(311件)馬車道駅4番出口から徒歩約10分港に映るみなとみらいの夜景を望むテラス夜景散歩の終点を特別な一泊にしたい人
2026年10月10日に楽天トラベルの各施設ページで確認

JR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町|桜木町駅新南口から徒歩1分

JR桜木町駅の新南口から徒歩1分、市営地下鉄の桜木町駅からも徒歩1分。市役所から新南口までは徒歩約3分なので、閉室の20時まで窓際にいても、数分で部屋に戻れます。

楽天の口コミは4.64(1,200件)。チェックインは29:30までなので、夜景散歩が長引いても大丈夫です。

客室からの眺めは楽天のページに書かれていないので、夜景の部屋を期待するより「歩いて帰れる拠点」と考えてください。

JR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町画像:楽天トラベル

JR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町

JR桜木町駅新南口から徒歩1分。市役所の市民ラウンジで20時まで夜景を見ても、数分で戻れる駅前のホテルです。

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リッチモンドホテル横浜馬車道|関内で夕食まで楽しむ派に

市営地下鉄の関内駅9番出口のすぐ前で、みなとみらい線の馬車道駅5番出口からは徒歩5分。市役所の夜景を見たあと、関内や馬車道の店で夕食をとって帰る流れにぴったりの場所です。

楽天の口コミは4.35で、件数は8,100件とかなり多め。朝食は1階のカフェで6:30〜10:30(大人1,650円)です。ホテルに駐車場も提携駐車場もないので、電車で来る人向けですね。

リッチモンドホテル横浜馬車道画像:楽天トラベル

リッチモンドホテル横浜馬車道

関内駅9番出口の前、馬車道駅から徒歩5分。夜景のあとに関内・馬車道で食事をして、歩いて戻れるホテルです。

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インターコンチネンタル横浜Pier 8|夜景散歩の終点に泊まる

馬車道駅4番出口から徒歩約10分、新港ふ頭の先にあるホテルです。市役所から汽車道を歩いていくと、窓から眺めていたみなとみらいの夜景の中を通って、そのままたどり着けます。

楽天の口コミは4.73(311件)。港に映るみなとみらいの夜景を見渡せるテラスがあって、口コミには窓からランドマークタワーや観覧車が見えたという声もありました。

車なら提携駐車場を含めて1泊3,000円です。

インターコンチネンタル横浜Pier 8画像:楽天トラベル

インターコンチネンタル横浜Pier 8

馬車道駅から徒歩約10分の新港ふ頭。市役所から汽車道を歩いてたどり着ける、港の夜景に囲まれたホテルです。

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もっと比べたい人へ

部屋からの夜景で宿を選びたいなら、【2026年】夜景が綺麗なホテルランキング10選|部屋から絶景を楽しめる全国の宿も参考にしてください。ヨルノヨの12月の週末は、早めの予約がおすすめです。

横浜市役所の夜景でよくある質問

横浜市役所に高層階の展望台はある?

ありません。横浜市のFAQでも、高層部に展望スペースはないと案内されています。夜景を見られるのは3階の市民ラウンジです。

市民ラウンジは何時まで?土日も入れる?

平日は7時〜20時、土日祝は10時〜20時です。年末年始は時間が変わったり閉まったりする日があります。

入場料や予約は必要?

どちらも要りません。無料で、誰でも利用できるくつろぎの場所として開放されています。

三脚を使って撮影できる?

横浜市は、市庁舎の敷地内で三脚などを使って場所を取る撮影は遠慮するよう案内しています。手持ちで短く撮るくらいにしてください。

2026年のヨルノヨの期間は夜遅くまで開く?

2025年は21:15まで延長されたと報じられましたが、2026年の延長は10月10日時点で横浜市のページに記載がありません。20時で閉まる前提で予定を組むと安心です。

ほかに横浜・千葉で気軽に行ける夜景は?

港のタワーから見下ろすなら千葉ポートタワーの夜景、三脚を使いたいならアイ・リンクタウン展望施設もまとめています。

横浜市役所の夜景、一番のおススメの季節と宿

色々書きましたが、一番のおススメの季節と宿はここです!

季節はヨルノヨ2026の12月の平日、16時ごろ着。宿は「インターコンチネンタル横浜Pier 8」です。

12月は日の入りが16時半ごろなので、閉室の20時まで3時間以上も夜景を眺められます。ヨルノヨのハイライトも30分おきにあるので、待つ時間すら楽しいんですよ。

Pier 8を推すのは、市役所の窓から見ていた景色の中へ、汽車道を歩いて入っていけるから。

予算を抑えたい日は、桜木町駅前のホテルメッツ プレミアに泊まって、20時ぎりぎりまで窓際で粘るのもありだと思います。

予約前にチェック
  • 行く日の日の入り時刻と、ラウンジの20時閉室(土日祝は10時から)
  • 年末年始・点検日(10月31日〜11月1日)に当たらないか
  • ヨルノヨ期間(12月4日〜30日)の週末は、ホテルを早めに押さえる
インターコンチネンタル横浜Pier 8画像:楽天トラベル

インターコンチネンタル横浜Pier 8

馬車道駅から徒歩約10分の新港ふ頭。市役所から汽車道を歩いてたどり着ける、港の夜景に囲まれたホテルです。

楽天トラベルで宿泊プランを見る

確認した公式情報

2026年10月10日確認。市民ラウンジ・アクセス・駐車場・ライトアップは横浜市、日の入りは国立天文台、ヨルノヨは公式サイトと開催発表、宿は楽天トラベルの掲載情報で確認しました。X投稿は個人の感想です。

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