羽黒山五重塔ライトアップ2026は何時まで?駐車場・帰りのバス・泊まる宿

杉林の羽黒山五重塔と夜の石段を懐中電灯で歩く参拝者を表現したAI生成イメージ
※この記事には広告が含まれます 差し込み画像の一部はAIで生成しています

羽黒山の五重塔ライトアップ、写真だと「塔の前まで車で行って、さっと見られる場所」に見えるんです。でも実際は、随神門から暗い杉並木の石段を約300m下りた先。見終わったら、その石段を上って戻ります。

そして意外と見落とされがちなのが、帰りの足。鶴岡駅から路線バスで向かうと、点灯する前に帰りの最終バスが出てしまうんです。「見終わってバス停で立ちつくす」は、羽黒山の夜でいちばん起こりやすい失敗だと思います。

2026年は12年に一度の午歳御縁年で、7月から9月に計18日開かれ、9月23日で終わりました。

今年の公式情報をもとに、時間・アクセス・夜道の注意、そして「見終わってどこに泊まるか」まで、来年の計画にそのまま使える形でまとめています。

先に答え
知りたいこと答え
2026年は何時まで?7月は21:30、8月は21:00、9月は20:30まで(受付は各30分前に終了)。9月23日で終了
2027年は?2026年10月10日時点で未発表
協力金高校生以上1人500円から(昼の入域協力金とは別)
バスで行ける?行きは鶴岡駅前17:28発がある。帰りの最終は随神門17:18発で、点灯後の便はない
駐車場随神門の周辺に無料駐車場が3か所(約120台・約40台・約50台)
泊まるなら歩いて戻れる宿坊「羽黒山 三光院」。温泉なら湯田川温泉「九兵衛旅館」
2026年10月10日時点で鶴岡市・羽黒町観光協会・庄内交通・楽天トラベルの情報を確認
目次

羽黒山五重塔ライトアップ2026は何時まで?日程・時間・協力金

2026年は7月・8月・9月の計18日。月ごとに点灯時間が変わり、いちばん遅い7月で21時30分まででした。9月23日で今年の開催は終わっています。

月開催日点灯時間受付終了
7月18日(土)〜20日(月・祝)、25日(土)、26日(日)19:00〜21:3021:00
8月8日(土)〜13日(木)18:30〜21:0020:30
9月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)〜23日(水・祝)18:00〜20:3020:00
鶴岡市「2026 国宝 羽黒山五重塔ライトアップ」より(2026年10月10日確認)

気にしてほしいのは、消灯より受付終了のほう。随神門から五重塔までは石段を下りて歩くので、受付ぎりぎりに着くと塔の前でゆっくりできないんです。

協力金は高校生以上1人500円から。昼間の羽黒山入域協力金とは別にお願いされています。荒天のときや、当日に熊の出没・目撃があった場合は中止になることもあると、観光協会が案内していました。

羽黒山五重塔は、東北で最古といわれる国宝の塔。色を塗らない素木のまま、杉並木の中にすっと立っています。

9月19日の18時29分に投稿されたマッチーさんの写真には、暗くなり始めた杉林と、あたたかい光を受けた塔が写っていました。

2027年の羽黒山五重塔ライトアップはいつ?

2027年の日程は、2026年10月10日時点で鶴岡市・羽黒町観光協会ともに発表がありません。

ただ、羽黒山のライトアップはこれまでも夏から秋にかけて開かれてきました。2026年は7月中旬のスタートだったので、来年行くなら春から初夏にかけて観光協会の案内を見ておくと安心です。

星郎

受付終了は消灯の30分前。9月なら20時までに随神門に着いていないと入れないから、気をつけてね。

2026年は12年に一度の午歳御縁年|カラーライトアップと夜だけの御朱印

羽黒山は午年が御縁年。2026年はそれに合わせて、出羽三山の季節をイメージしたカラー点灯や、夜間参拝だけの特別御朱印が用意されました。

企画日程・時間
カラーライトアップ 羽黒山「新緑」7月25日・26日
カラーライトアップ 月山「青空」8月8日・9日
カラーライトアップ 湯殿山「紅葉」9月5日・6日
羽黒山キャンドルライト7月18日・25日(18:30〜21:00)、9月5日・23日(18:00〜20:30)
夜間参拝限定の特別御朱印ライトアップ開催日の点灯時間中
キッチンカーライトアップ開催日の16:00〜20:30、随神門前
鶴岡市・羽黒町観光協会の2026年の案内より

ほかにも7月18日には五重塔で特別コンサート、9月には「レインボーロード」という企画が案内されていました。

次の午年は2038年。正直、ここまで企画がそろう年はしばらく来ません。それでも、素木の塔が杉林にふわっと浮かぶ景色そのものは、来年以降も見られるはずです。

地味にありがたいのがキッチンカー。宿の夕食に間に合わない日でも、随神門前で軽く食べてから参道へ下りられるんです。

羽黒山の夜の杉並木の歩き方|随神門から石段300m、ライトと熊対策

五重塔へは、随神門から夜の石段を約300m。懐中電灯と歩きやすい靴、熊よけの鈴やスプレーを持っていくよう、公式がはっきり呼びかけています。

夜の羽黒山は、明るい会場に入って塔だけを見る催しじゃないんです。随神門から継子坂を下り、杉並木を抜けた先で五重塔に出会う。この「たどり着くまで」も含めて一つの夜景なんですよね。

遜色急行さんは、五重塔へ向かう途中の末社が並ぶあたりの雰囲気と、貸し出しのLED提灯がよかったと振り返っています。投稿日は9月19日ですが、旅行記の流れから、行ったのは9月12日の夜のようです。

持ち物理由
懐中電灯かヘッドライト継子坂や参道は暗いと公式が案内
歩きやすい靴帰りは上りの石段を約300m
熊よけの鈴やスプレー周辺で熊が出る可能性があると公式が案内
上着杉林の中は夜になると冷えやすい
ごみ袋ごみは持ち帰るよう案内されている
鶴岡市・羽黒町観光協会の注意事項をもとに作成

LED提灯は雰囲気づくりとして楽しめますが、公式の案内にあるのは「ライトの持参」です。提灯をあてにせず、自分のライトを持っていくのが確実です。

ここだけ注意

荒天や、当日に熊の出没・目撃があると中止になることがあります。参道や駐車場での事故・けがについて主催者は責任を負わないとしているので、足元は自分で守るつもりで。出発前に観光協会の案内を確認しておくと安心です。

9月の時間で組む、ライトアップの夜の流れ

すうさんが9月13日に撮った一枚では、光を受けた五重塔の木組みが、周りの暗い杉林からくっきり浮かんでいます。写真は静かに見えても、参道が明るいわけではありません。

STEP
17:30ごろ|随神門に着く

明るいうちに駐車場所とトイレ、帰り道を確認。キッチンカーで軽く食べておくのもありです。

STEP
18:00|点灯したら石段を下りる

ライトは足元に向けて、継子坂から杉並木へ。末社や爺杉のあたりも見ながら五重塔へ向かいます。

STEP
19:00ごろ|上りの石段で戻る

受付終了は20:00、消灯は20:30。上りは息が切れるので、時間に余裕を持って随神門へ戻ります。

星子

五重塔だけ急いで見るより、杉並木をゆっくり歩くほうが羽黒山の夜らしいと思うな。

羽黒山五重塔ライトアップへのアクセス|鶴岡駅からのバスと駐車場

鶴岡駅から随神門までは路線バスで約40分。ただし帰りの最終は随神門17時18分発で、ライトアップのあとに乗れるバスはありません。

庄内交通 羽黒線時刻・内容
鶴岡駅前 → 羽黒随神門毎日 17:28発 → 18:04着(平日のみ 18:38発 → 19:14着もあり)
羽黒随神門 → 鶴岡方面の最終17:18発(エスモールバスターミナル着 17:57)
所要時間約40分
庄内交通「羽黒線」時刻表(2026年4月1日改正)より。平日のみの便は土日祝と8月13日〜16日は運休

つまり、バスで行けるのは「行き」だけ。ライトアップは土日祝が中心なので、平日のみの18時38分発も使えない日が多いんです。

車なしで最後まで見るなら、帰りの足を先に決めておくか、歩いて戻れる手向の宿に泊まるかの二択です。夜のタクシーを現地でつかまえられる保証はないので、予約のときに宿へ相談しておくと安心です。

車で行くなら随神門周辺の無料駐車場

駐車場台数・場所
随神門前駐車場約120台(食事処いしいの隣)
いでは文化記念館前駐車場約40台(記念館の道路向かい)
いでは文化記念館駐車場約50台(記念館の敷地内)
羽黒町観光協会「自家用車をご利用の方」より。いずれも無料

鶴岡駅から羽黒までは県道47号で車約30分、庄内空港からは約40分。観光協会は連休などに駐車場がかなり混むと案内しているので、ライトアップの日は明るいうちに着いておくのが無難です。

ちなみに羽黒山頂へ上がる有料道路は、4月25日〜10月31日は7時30分〜17時の通行。夜に車で山頂へは行けないので、ライトアップは随神門から歩く前提で考えてください。

帰りの目安

9月なら消灯は20:30。石段を上って随神門に戻ったら、手向の宿坊へは歩いて、鶴岡駅周辺へは車で約30分です。宿の最終チェックインに間に合うかを、出発前に計算しておくと慌てません。

羽黒山五重塔ライトアップの夜に泊まる宿|手向・鶴岡駅周辺・湯田川を比較

夜の移動を短くするなら手向の宿坊、遅いチェックインと設備なら鶴岡駅周辺、温泉と料理が主役なら湯田川温泉。ライトアップのあと何分走れるかで決まります。

楽天トラベルで確認した5軒を、随神門から近い順に並べました(口コミ評価は2026年10月10日時点)。

宿名楽天の口コミ随神門・駅からの距離夜に効く条件向く人
羽黒山 三光院4.60(96件)随神門まで徒歩約7分最終チェックイン22時、無料駐車場15台車なし。夜道を歩いて帰りたい
多聞館4.30(136件)羽黒荒町バス停すぐ。随神門まで車で5分かからない最終チェックイン21時、無料駐車場40台門前で地元の料理も楽しみたい
東京第一ホテル鶴岡4.19(1,053件)鶴岡駅から徒歩5分。羽黒へ車約30分チェックイン24時まで、天然温泉、無料駐車場150台翌日は鉄道や夜行バスで移動
SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE4.48(883件)鶴岡駅から車約5分チェックイン24時まで、夕食に20時の枠ありホテルで翌朝までゆっくり
湯田川温泉 九兵衛旅館4.81(383件)鶴岡駅からバス25分、鶴岡ICから車15分源泉かけ流し、無料の貸切風呂。チェックインは18時まで温泉と料理を旅の主役に
楽天トラベルの各施設ページより(2026年10月10日確認)
星郎

門前で夜を終えるか、鶴岡まで戻るか。翌朝の予定まで考えると、泊まる場所が自然と決まるよ。

羽黒山 三光院|随神門まで徒歩7分、歩いて戻れる宿坊

三光院は、羽黒山の門前町・手向にある宿坊です。随神門まで歩いて約7分なので、ライトアップのあと車を出さずに宿へ戻れます。楽天の口コミ評価は4.60(96件)で、大浴場もあります。

チェックインは15時から最終22時で、19時以降に着くときは必ず連絡を、とのこと。毎朝6時30分からは護摩祈祷のお勤めがあります。

営業は4月〜10月で、11月1日〜4月19日は冬期休業。7月の第3・第4土曜日は講中の参拝者で満室になることがあると楽天に書かれていて、2026年なら7月18日と25日がちょうど重なっていました。

羽黒山 三光院

羽黒山 三光院

随神門まで徒歩約7分の宿坊。最終チェックイン22時で、ライトアップのあと歩いて戻れます。

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多聞館|手向の門前で地元の料理を味わう旅館

同じ手向にある旅館です。鶴岡駅からの羽黒山頂行きバスなら羽黒荒町で降りてすぐ、随神門へは車で5分かからない距離。楽天の口コミ評価は4.30(136件)です。

最終チェックインは21時、無料駐車場は40台。

地元の食材を地元の調理法で、という料理が自慢の宿なので、夕食の時間を予約のときに相談して、食べてから随神門へ向かう組み立てが合います。三光院が満室のときの第一候補ですね。

多聞館

多聞館

羽黒町手向の旅館。最終チェックイン21時、無料駐車場40台。地元の食材を使った料理が自慢です。

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東京第一ホテル鶴岡|鶴岡駅徒歩5分、24時までチェックインできる

鶴岡駅から歩いて5分のシティホテルです。チェックインは24時まで受け付けていて、ライトアップを最後まで見てから戻っても慌てずに済みます。楽天の口コミ評価は4.19(1,053件)。

天然温泉「みはらしの湯」があり、無料駐車場は150台(先着順)。首都圏からの庄内交通の夜行バスはこのホテルに着くので、鉄道や夜行バスで動く人にも使いやすい場所です。

羽黒山へは車で約30分なので、往復の足は先に決めておいてください。

東京第一ホテル鶴岡

東京第一ホテル鶴岡

鶴岡駅から徒歩5分。チェックインは24時まで、天然温泉と無料駐車場150台(先着順)あり。

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SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE|田んぼの中のホテルで、遅めの夕食にも対応

一面の田んぼの中に建つホテルで、鶴岡駅から車で約5分。チェックインは15時30分から24時まで、無料駐車場は約150台です。楽天の口コミ評価は4.48(883件)。

うれしいのが、館内レストランの夕食の枠に20時があること(ほかに17時30分・18時30分・19時30分)。9月に点灯直後から1時間ほど見て戻れば、20時の夕食に間に合う計算です。

コースは3日前までに選ぶ決まりなので、予約と一緒に決めておくと安心です。

SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE

SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE

鶴岡駅から車約5分、田園の中のホテル。チェックイン24時まで、夕食は20時の枠もあり。

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湯田川温泉 九兵衛旅館|評価4.81、源泉かけ流しと無料の貸切風呂

鶴岡の奥座敷・湯田川温泉の老舗旅館です。楽天の口コミ評価は4.81(383件)と、5軒の中でいちばん。源泉かけ流しの露天風呂があって、貸切風呂も無料で使えます。無料駐車場は20台。

気をつけたいのは、チェックインが14時〜18時なこと。ライトアップの前に宿へ入って、夕食の時間を相談してから羽黒山へ出る順番になります。

羽黒山からは鶴岡市街を抜けて戻るので、5軒の中では夜の運転がいちばん長め。運転する人は、温泉を「帰ってからのごほうび」にとっておくのがいいと思います。

姉妹館の「湯田川温泉 九兵衛別館 珠玉や」(楽天の口コミ4.75・367件)なら、姉妹館の分も含めて9か所の貸切風呂を無料でめぐれます。温泉好きはこちらもぜひ。

湯田川温泉 九兵衛旅館

湯田川温泉 九兵衛旅館

口コミ評価4.81。源泉かけ流しの露天風呂と無料の貸切風呂がある湯田川温泉の老舗旅館。

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羽黒山・鶴岡市周辺の宿2軒楽天トラベル掲載情報
宿候補 2

湯田川温泉 九兵衛旅館

楽天評価 ★4.82(386件)
料金目安 9,020円~

山形県鶴岡市湯田川乙19

駐車場:有り 20台 無料

楽天で別日程・プランを見る

満室時の代替エリアを含む5宿比較を見る →

料金・口コミは取得時点の目安です。 空室や料金、最終チェックインは宿泊日とプランで変わります。宿泊情報の確認日:2026年10月15日

予約前にチェック

予約のときは「羽黒山五重塔のライトアップを最後まで見る予定」と伝えて、最終チェックインの時刻、夕食を早めるかなしにできるか、夜の移動手段の3つを確認。これだけで当日のバタバタはかなり減ります。

東京・大阪・福岡から羽黒山五重塔への行き方

どこから来ても、まずは鶴岡駅か庄内空港を目指します。羽黒へは鶴岡駅から車で約30分、庄内空港から車で約40分です。

出発地行き方の目安
東京飛行機:羽田→庄内空港、連絡バスで鶴岡駅まで約1時間30分。鉄道:上越新幹線で新潟、特急いなほで鶴岡まで約4時間。夜行バス:首都圏から約8時間
大阪飛行機:伊丹→羽田→庄内空港→鶴岡駅で約5時間。鉄道:新大阪→東京→新潟→鶴岡で約6時間
福岡羽田で乗り継いで庄内空港へ。空港から羽黒へは車で約40分
羽黒町観光協会のアクセス案内より(所要時間は目安)

夜のライトアップが目的なら、羽黒での移動は車があると一気にラクになります。車なしなら、手向の宿に泊まって行きだけバスを使う組み合わせが現実的です。

星子

福岡からだと乗り継ぎで1日がかり。初日は鶴岡泊、2日目に羽黒の宿坊、くらいがちょうどいいかも。

羽黒山五重塔ライトアップのよくある質問

2026年のライトアップはいつまでだった?

9月23日(水・祝)で終了しました。7月・8月・9月の計18日開かれ、9月は18:00〜20:30(受付20:00まで)でした。

2027年の日程は決まっている?

2026年10月10日時点で未発表です。鶴岡市や羽黒町観光協会の案内を確認してください。

ライトアップのあとに乗れる帰りのバスはある?

ありません。羽黒随神門発の最終は17:18で、点灯前に出てしまいます(庄内交通・2026年4月1日改正ダイヤ)。

駐車場は無料?

随神門周辺の3か所(約120台・約40台・約50台)はいずれも無料です。ライトアップの協力金(高校生以上1人500円から)は別です。

LED提灯があれば懐中電灯はいらない?

貸し出しの提灯がよかったという声はありますが、公式は懐中電灯などの持参を呼びかけています。自分のライトも用意してください。

ライトアップのあと歩いて帰れる宿は?

手向の宿坊「羽黒山 三光院」です。随神門まで徒歩約7分、最終チェックインは22時です。

羽黒山五重塔ライトアップ、一番のおススメの季節と宿

色々書きましたが、一番のおススメの季節と宿はここです!

季節は点灯が18時からになる9月。宿は門前の宿坊「羽黒山 三光院」です。

9月は夏の蒸し暑さが落ち着いて、杉並木を歩くのが気持ちいい時期。点灯も18時からなので、夕方に随神門へ着いて、ゆっくり塔と向き合えます。

そして三光院なら、暗い石段を上りきったあと歩いて7分で宿。帰りのバスもタクシーも気にしなくていい。この安心感は、ほかの宿にはないんですよね。

星郎

翌朝は護摩祈祷のお勤めのあと、明るい参道をもう一度。夜と朝、二つの羽黒山を一泊で味わえるよ。

温泉も外せない人は、2泊目を湯田川温泉の九兵衛旅館にするのが、いちばん贅沢な組み合わせだと思います。

確認した公式情報

2026年10月10日確認。日時・協力金・夜道の注意は鶴岡市と羽黒町観光協会、バスは庄内交通、宿は楽天トラベルで確認しました。X投稿は来訪者本人の体験で、毎回同じ演出や状況を保証するものではありません。

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