2026年の飛騨の里紅葉ライトアップは、10月10日(土)〜11月8日(日)の土日祝、17:30〜20:30。昼間とは違う静かな園内で、合掌造りの民家と色づいた木々がやわらかな灯りに浮かびます。
夜間料金は大人300円・小人100円、ライトアップ中の駐車場は無料です。気をつけたいのは帰りの足。通常のさるぼぼバスは夕方で終わるため、20時台まで見る日は車・タクシー・徒歩圏の宿まで一緒に考えておくと慌てません。
星郎初めてなら「17時台に到着」「60〜90分歩く」「帰りはバス以外」の3点から組み立てると分かりやすいですよ。
飛騨の里紅葉ライトアップ2026|開催日・何時まで・料金
2026年は毎夜ではなく、期間中の土日祝だけ。平日の夜に着いても紅葉ライトアップは見られません。
| 開催日 | 10月10日・11日・12日・17日・18日・24日・25日・31日、11月1日・3日・7日・8日 |
|---|---|
| 時間 | 17:30〜20:30 |
| 夜間料金 | 大人300円、小人100円 |
| 会場 | 飛騨民俗村・飛騨の里 |
| 住所 | 岐阜県高山市上岡本町1-590 |
| 駐車場 | 普通車250台/ライトアップ時間中は無料 |
いちばん見やすい流れは、17時台に入り、明るさが残る園内から夜景へ変わる時間を歩くこと。合掌造りの形や道の傾斜を先に把握でき、暗くなってからも動きやすくなります。
紅葉の見頃は10月下旬〜11月上旬
高山市の公式観光情報では、飛騨の里の紅葉は例年10月下旬から11月上旬が見頃です。ただし、色づきは冷え込みや天候で前後。10月上旬は色づき始め、11月後半へ近づくほど落葉が進む年もあります。
先週の連休、初めて飛騨高山へ行った。紅葉がきれいだった。今ならもっときれいかも。
— ミズ (@mizu_minmi) November 11, 2023
【1枚目】東海地方のTVのお天気カメラでよく見る橋。普通に車がびゅんびゅん通る橋で驚いた
【2枚目】飛騨の里の紅葉
【3枚目】飛騨の里
【4枚目】朴葉みそ
この投稿は日中の訪問で、夜間ライトアップの体験ではありません。それでも、11月初旬の合掌造りと紅葉の重なり方を写真で確かめられます。紅葉の色を優先するなら、直前に公式サイトや現地写真を見て日程を決めたいところです。



紅葉と夜景の両方を撮るなら、真っ暗になる前にも一枚。空の青が残る時間は、屋根と木々の輪郭が写りやすいです。
所要時間は60〜90分を目安にすると歩きやすい
園内は約3万5千平方メートル。民家を外から眺めるだけなら短く回れますが、池の周りや高低差のある道を歩き、写真を撮る夜は時間が延びます。
- 30〜45分:主な合掌造りと池の周辺を絞って見る
- 60〜90分:園内を歩き、撮影にも立ち止まる
- 90分以上:明るさの変化や複数の撮影場所をじっくり待つ
閉場は20:30。最終入場時刻として考えるより、遅くとも19時ごろまでに入るほうが余裕を持てます。暗い園路では昼間と同じ速さで歩けません。
冬の写真から分かる、合掌造りと夜の灯り
紅葉ライトアップの詳しい個人投稿は少ない一方、冬のライトアップには夜景写真が多くあります。季節は違っても、屋根の輪郭や民家の窓明かりが夜にどう見えるかは想像しやすくなります。
岐阜県 高山市 上岡本町 飛騨の里
— kenking (@kenkingalphaz13) January 10, 2026
雪景色と合掌造りと夜のライトアップ🌉
コラボやっぱりすごく綺麗すぎる😍😍
こちらもALPHAZの皆さんこちらも
おすすめです!是非行って見て欲しいです🥰
これは2026年1月の冬ライトアップで、紅葉期の写真ではありません。夜は照らされた場所と暗い場所の差が大きく、合掌造りが背景から浮き上がる見え方は秋にも通じます。
写真は池・合掌造り・夕暮れの3場面を狙う
スマホでも撮りやすいのは、池越しに建物と木々を入れる構図。風が弱ければ水面に灯りが映り、夜の奥行きが出ます。池だけに時間を使わず、園内の民家や坂道も回ると写真の変化がつきます。
- 17:30前後:空の色と紅葉、建物を一緒に残す
- 日没後:池の反射と合掌造りを撮る
- 完全に暗くなった後:窓明かりや屋根の輪郭を主役にする
三脚の可否や撮影ルールは当日の案内が優先です。通路をふさがず、同じ場所を長時間占有しない形が安心。雨の日は石や落ち葉が滑りやすいため、機材より足元を優先したい夜です。



スマホの夜景モードは数秒間動かさないのがコツ。手すりや柱に軽く添えるだけでも、ぶれが減りますよ。
駐車場は250台|ライトアップ中は無料
飛騨の里には普通車250台分の駐車場があり、紅葉ライトアップの時間中は無料です。JR高山駅から車で約10分。車なら帰りのバスを気にせず、20:30まで滞在できます。
おすすめは17時台の到着。まだ足元が見えるうちに入口へ入り、ライトアップが始まる17:30から園内を歩けます。週末は入口に近い区画から埋まる可能性があるため、開始直前より少し早めが楽です。
さるぼぼバスは帰りに使えない|車かタクシーを確保
高山濃飛バスセンターから飛騨の里までは、さるぼぼバスで約9分です。ただし通常時刻表では、バスセンター発の最終が17:00、飛騨の里から戻る便も夕方で終了。17:30開始の紅葉ライトアップを見た後に使える通常便はありません。
今日はバスツアーで飛騨高山に🙌
— パパです。 (@papadesu_DW) January 10, 2026
飛騨の里の冬のライトアップを見てきたよ〜😆
甘酒うまうまでした😋
この投稿は冬のバスツアー利用。紅葉期でも、旅行会社の夜間ツアーが設定されれば往復をまとめられる可能性があります。個人旅行なら、車かタクシーを基本にしておくほうが確実です。
営業時間を取り違えると、タクシー代だけ残る
ライトアップは季節ごとに期間と曜日が違います。通常営業の終了時刻、冬のライトアップ、秋のライトアップを混同しないことが大切です。
飛騨牛コロッケめちゃくちゃ美味いんですよね。僕は先月の連休に行ってきました
— たくやん (@MrGAKUMChildren) February 11, 2024
飛騨の里のライトアップ期間をしっかり確認せずに閉まって居る時間にタクシーで行って無駄な出費をぶちかましました
この体験談は紅葉期ではありませんが、夜の飛騨の里へ向かう前に開催日と時間を確かめる理由がよく分かります。タクシーを呼ぶ日は、行きだけでなく帰りの迎車時刻まで相談しておくと安全です。



「ライトアップ期間中」でも平日は対象外。曜日まで見てから宿やタクシーを予約すると安心ですよ。
10月後半の夜は上着と滑りにくい靴を
飛騨高山の秋は、日中と夜の体感差が大きくなります。園内は屋外が中心で、池の近くや開けた場所では立ち止まる時間も長め。薄手の上着だけで足りない日もあります。
- 風を通しにくい上着
- 滑りにくく、長く歩ける靴
- 手元を照らせる小さなライト
- 雨の翌日は防水性のある靴
- 撮影待ちに備える手袋やカイロ
小さなライトは写真を撮る人へ向けず、足元だけに。園内の演出を邪魔せず、段差や濡れた落ち葉を確かめるために使います。
宿泊なら飛騨の里 旅館むら山|会場近くで温泉へ
20:30まで見てから高山市外へ移動するより、会場近くで一泊すると夜がゆっくり流れます。飛騨の里 旅館むら山は、楽天トラベル掲載の古民家風旅館。温泉と囲炉裏料理があり、飛騨の里下バス停から徒歩1分です。


飛騨の里近くの古民家風旅館。ライトアップ後の移動を短くし、温泉で温まりたい人に合います。
楽天トラベルでプランを見る夕食付きプランは開始時刻と20:30までの外出が両立するか、予約前に宿へ相談を。食事をゆっくり味わうなら、17:30からライトアップを見て早めに戻る形か、朝食付き・素泊まりが合わせやすくなります。



会場に近い宿でも、夕食時間との重なりは別問題。見たい時間を先に決めてからプランを選ぶと失敗しにくいです。
飛騨の里紅葉ライトアップのよくある質問
何時まで入れる?
ライトアップは20:30まで。最終入場時刻は公式案内に明記されていないため、遅くとも19時ごろまでの到着が無難です。
雨でも開催される?
雨天時の一律ルールは公式イベントページに載っていません。荒天時は飛騨の里へ当日の開催状況を確認。雨上がりは水面の反射がきれいでも、園路の落ち葉や坂が滑りやすくなります。
高山駅から歩ける?
距離だけなら歩けますが、夜は坂道と暗い区間があり、観光後の徒歩移動には向きにくいルートです。行きは路線バス、帰りはタクシーという組み合わせも、迎車の確認が必要です。
まとめ|17時台に入り、帰りの足まで先に決める
2026年の飛騨の里紅葉ライトアップは、10月10日から11月8日までの土日祝、17:30〜20:30。夜間料金は大人300円・小人100円、駐車場はライトアップ中無料です。
17時台に到着し、夕暮れから夜まで60〜90分歩く。帰りは車か予約したタクシー、宿泊なら夕食時間も調整。この順番で決めると、紅葉と合掌造りの夜を最後まで落ち着いて楽しめます。
公式情報・確認先
情報確認日:2026年9月28日。紅葉の進み方、荒天時の開催、バス時刻、タクシーの配車、宿の夕食時間は旅行日に最新情報をご確認ください。









コメント