2026-2027年のさっぽろホワイトイルミネーションは、2026年11月20日から始まります。ただし終了日は会場ごとに違い、大通会場は12月25日まで、駅前通会場は2027年2月11日まで、南一条通・アカプラ・札幌駅南口は3月14日までです。
点灯終了も一律ではありません。多くの会場は22時までですが、札幌駅南口駅前広場は24時まで。旅行日と会場を先に決めると、「何時まで見られるのか」が分かります。
- 12月25日まで:大通会場とミュンヘン・クリスマス市を中心に回る
- 12月26日〜2月11日:駅前通・南一条通・アカプラ・札幌駅南口へ
- 2月12日〜3月14日:南一条通・アカプラ・札幌駅南口が中心
- 夕食後:24時まで点灯する札幌駅南口を最後にする
札幌ホワイトイルミネーションは何時まで?会場別の期間と時間
| 会場 | 開催期間 | 点灯時間 |
|---|---|---|
| 大通会場 | 2026年11月20日〜12月25日 | 16:30〜22:00 |
| 駅前通会場 | 2026年11月20日〜2027年2月11日 | 16:30〜22:00 |
| 南一条通会場 | 2026年11月20日〜2027年3月14日 | 16:30〜22:00 |
| アカプラ | 2026年11月20日〜2027年3月14日 | 16:30〜22:00 |
| 札幌駅南口 | 2026年11月20日〜2027年3月14日 | 16:30〜24:00 |
| 中島公園 | 10月下旬頃に発表予定 | 発表前 |
大通会場は12月23〜25日、駅前通会場は12月23〜25日、南一条通会場は12月21〜25日に24時まで延長される案内です。公式ページには一部の曜日表記に前年の名残が見られるため、本記事では日付だけを掲載しました。
2026年は中島公園が新会場に加わります。9月20日時点では期間も点灯時間も「coming soon」で、詳細は10月下旬頃の発表予定です。既存会場と同じ時間だとは考えず、旅行前に公式の更新を確認が欠かせません。
大通会場は12月25日まで|1〜5丁目を歩いて見る
星郎大通会場は丁目ごとに光のテーマが変わります。1丁目から5丁目まで歩く時間を残しておきましょう。
大通会場では、1丁目の「ウィッシュ・バーズ」、2丁目の「Gift of Snow」、3丁目の「Winter Blossoms」、4丁目の光のトンネル、5丁目の「Cosmic Square」と、区画ごとに違う光の作品を楽しめます。単独のツリーを見るというより、テレビ塔側から西へ歩くほど景色が変わる会場です。
実際に大通公園を訪れたHARPERさんの投稿では、雪の時期の光景を写真で確認できます。
大通公園のホワイトイルミネーション✨✨
— HARPER (@JA8IWG) January 12, 2026
この投稿から混雑や撮影位置までは分かりません。ただ、クリスマス後も大通の一部の光景が投稿されることがあるため、公式の会場期間と街中の装飾を混同しないことが大切です。公式の大通会場は12月25日で終了です。
駅前通・南一条通・アカプラは「移動しながら見る」会場
駅前通会場は札幌駅からすすきの方面へ約1.5km。中央分離帯の立木を約22万個のLEDが彩ります。南一条通会場は南1条西1〜3丁目の約300mで、46本のイチョウに約7万個のLEDが灯ります。
駅前通を見た旅⭐EVERYDAYさんの投稿からも、光が一地点ではなく通りに続く様子が分かります。
さっぽろホワイトイルミネーション 駅前通りも点灯してます✨
— 旅⭐EVERYDAY (@dJyithpWAGT9rKZ) February 4, 2026
アカプラは札幌駅と大通の間にあり、北海道庁赤れんが庁舎を背景にした「City Aurora」が見どころです。札幌駅南口からアカプラ、駅前通、大通へ歩くと、駅前広場・並木・公園の作品が順番に切り替わります。
札幌駅南口は24時まで|夕食後の最後の会場に



札幌駅南口は遅い時間まで立ち寄りやすい会場です。夕食後や帰る前の最後に回すと動きやすくなります。
札幌駅南口駅前広場の「サツエキイルミネーション」は、2027年3月14日まで16:30〜24:00。光の花やカラーウォール、期間中に内容が変わる音と光の演出があります。
大通やすすきので夕食を取ったあと、駅へ戻る途中にアカプラを通り、札幌駅南口を最後に見る流れが組みやすいでしょう。ただし、24時まで点灯することと、24時まで地下鉄・JRが使えることは別です。札幌駅からさらに移動する人は、最終列車を先に確認が欠かせません。
ミュンヘン・クリスマス市は21時まで|先に食事を



クリスマス市はイルミネーションより早い終了です。食事や買い物を先に楽しみ、そのあと大通を歩く順番が安心です。
「2026 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」は、11月20日〜12月25日に大通公園1・2丁目で開催されます。営業時間は11:00〜21:00、ラストオーダーは20:45。ホットワインやクリスマス料理、雑貨を楽しめます。
大通のイルミネーションは22時までなので、先にクリスマス市で食事と買い物を済ませ、21時以降に光をゆっくり見る順番が実用的です。市場を後回しにすると、飲食のラストオーダーに間に合わないことがあります。
初めてなら札幌駅から大通へ歩く
駅前広場の光の花を見て出発。遅い時間なら、ここを最後に回しても構いません。
赤れんが庁舎を背景にした並木を見ます。札幌駅・大通のどちらからも地下歩行空間で近くまで移動できます。
通りの光を見ながら大通公園へ。クリスマス市へ行く日は20:45のラストオーダーに合わせます。
大通会場は地下鉄大通駅の複数出口から近く、公式アクセスでは1〜5丁目に合わせて出口が案内されています。寒さや雪が厳しい日は、地上を全部歩こうとせず、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を休憩と移動に使うと負担を減らせます。
雪道の服装と靴|気温より足元を先に確認



札幌の冬は気温だけでなく路面の凍結も確認。滑りにくい靴が、会場間を歩く一番の備えです。
- 滑りにくい冬靴や靴底を選ぶ
- 手袋・帽子・首元を覆う物を持つ
- スマートフォンを操作できる薄手手袋があると撮影しやすい
- 濡れた雪に備え、防水性のある靴と上着を選ぶ
- 寒くなったら地下街や建物へ入り、無理に全会場を歩かない
札幌中心部でも、圧雪・凍結・融雪で路面の状態は変わります。X投稿にある別の日の気温をイルミネーション当日の条件として扱うことはできません。出発直前に札幌の天気、気温、路面情報を確認が欠かせません。
まとめ|旅行日と最後に見る会場から決める
クリスマスまでなら、大通の光の作品とミュンヘン・クリスマス市を組み合わせるのが王道です。年明け以降は、駅前通・南一条通・アカプラ・札幌駅南口へ。2月12日以降は南一条通、アカプラ、札幌駅南口が中心になります。
夕食後まで楽しむなら、24時まで点灯する札幌駅南口を最後に残すと動きやすくなります。全会場を制覇するより、旅行日の開催会場と帰る駅を結んで、冬の札幌を歩いてみてください。
公式情報・参考
情報確認日:2026年9月20日。中島公園会場は詳細発表前です。点灯時間・交通ダイヤは旅行前に公式情報をご確認ください。










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