万座温泉で星を見るなら、万座プリンスホテルに泊まり、20時からの宿泊者限定「星空観賞会」へ参加する流れが分かりやすいです。標高約1,800mの夜空をガイドと眺め、曇天時は室内解説へ切り替わります。
2026年は7月25日から11月18日まで開催日が設定されています。天の川を撮れた夜もあれば、濃霧と雨で見られなかった夜もありました。日程、会場までの移動、防寒、温泉、楽天トラベルの宿泊情報まで一泊の流れで紹介します。
| 標高 | 約1,800m |
|---|---|
| 2026年観賞会 | 7月25日〜11月18日の指定日 |
| 対象 | 万座プリンスホテル・万座高原ホテル宿泊者 |
| 時間 | 20:00、20:40(各回約30分。11月は20:00のみ) |
| 悪天候時 | 室内でスライド解説。荒天時は中止の場合あり |
2026年の万座温泉 星空観賞会は宿泊者限定
観賞会へ参加できるのは、万座プリンスホテルか万座高原ホテルの宿泊者です。
ガイドによる星座や宇宙の話を聞きながら、周囲の明かりが少ない万座の空を眺めます。予約方法や集合案内は宿泊時に確認しておくと安心です。
| 月 | 2026年の開催日 | 時間 |
|---|---|---|
| 7月 | 25日〜31日(毎日予定) | 20:00/20:40 |
| 8月 | 1日〜29日(毎日予定) | 20:00/20:40 |
| 9月 | 5日、12日、19日〜22日 | 20:00/20:40 |
| 10月 | 3日、10日、11日、17日、31日 | 20:00/20:40 |
| 11月 | 7日、14日、18日 | 20:00 |
星郎開催日は毎日ではありません。部屋を予約する前に、宿泊日と観賞会の日が重なるか見ておきましょう。
実際の星空|天の川を撮れた夜も、霧で見えない夜もある
万座の標高が高くても、星が見えるかは当日の雲と霧に左右されます。
過去には、万座プリンスホテルの敷地内で夜中に撮影し、天の川と夏の大三角を写した人がいました。ホテルの外へ長距離移動せず、星空撮影を楽しめた例です。
万座温泉に遊びに行って、夜中にホテルの敷地内で撮った星空。
— サトー (@hvHyG8MrwR57196) August 25, 2026
#万座温泉 #万座プリンスホテル #天の川 #星空撮影 #夏の大三角 #PENTAX
一方、9月に濃霧と雨で星空がおあずけになった投稿もあります。山の天気は変わりやすく、晴れ予報でも雲や霧が残ることがあります。
万座温泉にやって来ました!濃霧&雨。
— 淀川えみ子 (@bz_mf) September 20, 2026
また星空おあずけです。
星空ヒュッテに立ち寄っても何も見えなかったという体験もありました。星空を主役にしつつ、温泉や室内解説も旅の楽しみに入れておくと、曇った夜も過ごし方が残ります。
もうすぐ
— 熟女ロリ痛 (@jukujororiita39) September 23, 2026
待望の全コース復活の
万座に一瞬立ち寄りました
星空ヒュッテに来ても
いつも悪天候で見れない
因縁の場所でもあります
(なんも見えねえ)



星空指数だけで決めず、到着後も雲と霧を確認。見えない夜は室内解説と温泉へ切り替えられます。
万座プリンスホテルに泊まる理由
観賞会への送迎があり、星を見たあとは露天風呂と客室へ戻れます。
万座プリンスホテルから会場までは送迎バスが運行。自家用車で向かう場合は、万座温泉スキー場の駐車場を使います。会場にはトイレがないため、出発前に済ませておきましょう。
露天風呂から星は見える?観賞会とは分けて考える
ホテル公式は、露天風呂から星空を望めると紹介しています。湯に入りながら空を眺められるのは万座らしい魅力ですが、露天風呂は星座解説を聞く場所ではありません。
星座を探す時間は観賞会、体を温めながら空を見る時間は露天風呂。役割を分けると、どちらも急がず楽しめます。



観賞会の前に入浴すると湯冷めしやすいので、温泉は観賞会のあとに回す方がラクです。
夏でも上着が必要|冬はマイナス10℃前後
標高約1,800mの万座では、真夏でも夜用の羽織りものを用意します。
公式も夏の夜は涼しいため、上着があると安心と案内しています。冬はマイナス10℃前後まで冷える日があり、帽子、手袋、防寒着、滑りにくい靴が必要です。
- 夏:薄手の長袖やウインドブレーカー
- 秋:フリースや軽いダウン
- 冬:厚手の防寒着、帽子、手袋、防滑靴
- 通年:足元を照らす小さなライト
雨・曇りなら室内解説|荒天は中止もある
雨や曇りで星が見えない場合は、室内でスライド解説が行われます。ただし、大雪や吹雪などでガイドが会場へ到着できない場合は、室内解説を含めて中止になることがあります。
観賞会の実施だけでなく、冬期道路や国道292号の通行状況も旅行日に確認してください。万座は季節によって使える道路が変わります。
一泊の流れ|夕食後に観賞会、最後に温泉
暗くなる前に到着し、観賞会の受付と送迎時刻を確認します。
食事時間と送迎集合時間が重ならないよう、チェックイン時に相談します。
上着を持ち、約30分の解説を聞きます。曇天時は室内へ。
冷えた体を温め、ホテル内で夜を終えます。



夕食時間と送迎集合だけ先に確認できれば、あとはホテル内でゆっくり過ごせます。
まとめ|万座温泉は星空・解説・温泉を一泊で楽しむ
万座温泉の星空旅は、宿泊者限定の観賞会と露天風呂を一晩につなげられるのが魅力です。天の川が写る夜もあれば、霧や雨で見えない夜もあります。
ホテルを予約する前に、観賞会の開催日と夕食時間を確認してください。夏も上着を持ち、星が見えない場合は室内解説と温泉へ切り替えられる予定にすると安心です。
出典・参考情報
情報確認日:2026年10月3日。観賞会の日程、送迎、温泉、道路状況は変更される場合があります。旅行前に公式情報をご確認ください。



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