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【2026-2027】なばなの里イルミネーションはいつから?料金・点灯時間・混雑回避

黄金色の光のトンネルと水辺のイルミネーションを歩く人々のイラスト
※この記事には広告が含まれます 差し込み画像の一部はAIで生成しています
先に結論

なばなの里イルミネーション2026-2027は2026年10月17日から2027年5月31日まで。料金は来園日により2,500円から5,000円で、12月23~25日だけ日付指定券が必要です。

点灯時刻は日没に合わせて変わります。固定の時刻を前提にせず、来園日の営業カレンダーを確認してから出発するのが失敗しない方法です。

なばなの里イルミネーション2026-2027の期間と休業日

項目公式情報
開催期間2026年10月17日~2027年5月31日
休業日2027年1月6日・7日
点灯時間日没に合わせて日ごとに変動
雨天雨でも通常どおり営業・点灯
駐車場普通車5,700台・無料

長期間開催ですが、営業時間と点灯時刻は同じではありません。つまり、見る日が決まってから公式カレンダーを開くのが最短です。

料金はいくら?来園日で2,500円から5,000円

期間コンビニ価格現地窓口
10/17~11/202,500円2,700円
11/21~12/223,000円3,200円
12/23~255,000円5,500円(残席時のみ)
12/26~2/283,000円3,200円
3/1~5/312,500円2,500円

通常期は1,000円分の金券などが付きます。現地発券に30分以上かかる場合があるため、料金差だけでなく入場待ちを減らす意味でもコンビニ前売券が向いています。

12月23~25日は通常日と何が違う?

3日間は15時からの特別営業で、先着・枚数限定の日付指定券が必要です。12月23日は22時まで、24・25日は23時までの営業です。

通常券や電車・バスのセット券を持っていても、クリスマス特別営業にはそのまま入れません。当日券は販売枠が残った場合だけです。

そのため、クリスマス目的ならホテルより先に日付指定券を確保し、その後に宿と移動手段を組みます。

電車・バスと車、どちらで行く?

イルミネーション期間の公共交通は、近鉄長島駅からなばなの里への直通バスが基本です。桑名駅発の路線は運休する案内があるため、駅名を取り違えないでください。

車は普通車5,700台の無料駐車場があります。ただし、駐車台数が多くても点灯前後は入出庫が集中します。車は点灯より前に到着し、電車は帰りの最終バスを先に確認すると判断がぶれません。

混雑を避ける回り方

点灯の瞬間だけを狙うと、入場、光のトンネル、売店、帰りが同じ時間帯に重なります。公式も点灯前に買い物を済ませる案内を出しています。

  1. 点灯前に入園し、先に食事や買い物を済ませる
  2. 点灯後は一方通行の順路に沿って進む
  3. 帰りは売店に戻らず、バス時刻または駐車位置へ直行する

写真を優先する人は雨の日も候補です。営業・点灯は通常どおりで、濡れた路面に光が映りますが、傘で通路をふさがない配慮が必要です。

なばなの里イルミネーションのよくある質問

点灯は何時ですか?
日没に合わせて変動します。来園日の公式カレンダーで確認してください。
雨の日も見られますか?
公式案内では雨でも通常どおり営業・点灯します。荒天時は営業速報も確認します。
当日券は買えますか?
通常日は現地窓口もありますが、待ち時間と価格差があります。12月23~25日は前売りの日付指定券が基本です。
最寄り駅は桑名駅ですか?
イルミネーション期間は近鉄長島駅と直通バスを使う公式案内です。
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